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お知らせ

篆刻一日教室「天の会」の作品と感想を更新しました。

2017114174913.jpgのサムネイル画像「戌」2017111718218.jpg「茂」201711171835.jpg「MKE」
2017111718428.jpg「戊戌」2017111718544.jpg「福」2017111718657.jpg「寿」
寒いけれど、晴れた一日。大阪、神戸、奈良から6人のグループがお見えになりました。
全作品と感想はこちらでご覧ください。

11月、12月の<一日篆刻教室「天の会」>、募集中

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◎早咲きの椿・西王母が開花して、
いよいよツバキの季節が始まります。
◎11月は年賀状の準備でかなり予約が入っています。
電話、メールでご希望の日をお問い合わせください。
◎篆刻教室「天の会」はご希望の日に随時お受けする
一日単位の教室。詳しくはこちらをご覧ください。

 

楽篆堂 篆刻展 『石の詩(うた)』 ご来場のお礼

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奈良で久しぶりの個展が、おかげさまで9日に終了しました。
三游会に欠かさずお越しいただく方、数年ぶりにお会いできた方々、
また東京からわざわざお越しいただいたご夫婦、
たまたま通りかかって「花深きところ行跡無し」の軸と篆刻をうれしそうにお持ち帰りになった中国のご婦人など、
予想以上の反響をいただき、本当にありがとうございました。
個展のためにお待ちいただいていた篆刻注文を急ぎ制作していますので、
一段落しましたら、会場風景、作品のご紹介をいたします。

 

 

 

 

篆刻展「石の詩(うた)」会場風景:その①

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五風舎の隣りは写真家・入江泰吉の旧居。
右の突き当りは東大寺・戎壇院です。

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入ってすぐのコーナーでは田中快旺の紹介。
略歴、篆刻を使ったワインのボトル、
紹介された雑誌など。

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通りに面した最初のコーナーは
「冬ナクバ春ナキニ」、
「胸に意気有り、身に媚骨無し」、
「あえて五斗米のために腰を折らず」、
「春風接人、秋霜自慎」など。

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隣りは、「秘(すれば)花」の額装と
「気」、「大丈夫」などの篆刻。

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「花深きところ行跡無し」の軸装を中心に。

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二つの部屋の真ん中に、
注文の篆刻を小さな旗にして、
杉の山に差して見ていただきます。
篆刻の赤と杉の緑の対比が効いて、
好評です。
 

 

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方々から、
新しいテーマをいただき、
楽しい挑戦をさせていただきました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

☆10月4日~9日
奈良・五風舎で
篆刻展「石の詩(うた)」を開催の予定。
印影の額装ではなく、
篆刻作品を展示いたします。

 

第16回 三游会《豊》、ご来場のお礼。

篆刻アートの「楽篆堂」と野の花と遊ぶ「花の会」の共同展「三游会」は
《豊・ゆたか》をテーマに、10月28日(金)~30日(日)、奈良の名勝・大乗院で開催しました。
3日間で1000人近くの方々にご来場いただき、盛況のうちに無事終了できました。
毎回欠かさずお越しくださる方も多く、久しぶりにお会いできたのに
ゆっくりお話もできず失礼いたしました。本当にありがとうございました。

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会場は去年と同じ名勝大乗院。

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玄関ではススキでお出迎え。

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1階は花と篆刻で、
案内ハガキの稲穂と鋤を再現。

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まず、「花の会」の皆さんの大作
「秋の里山」。

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横にはテーマの
篆刻「豊」の額。

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一階右奥の茶室には
「花深処無行跡」の篆刻軸。

 

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「花深処無行跡」のアップ。
表具の大谷錦生堂さんの
技と気配りに感謝です。

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床の間の花は
田中理節のヤブツルアズキと
タイワンホトトギス。

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茶室の丸窓横には
世阿弥の「秘すれば花」の篆刻を。

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篆刻「秘花」。

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2階の大広間も
花と花にちなんだ篆刻。

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2階右手。

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「土有りて花有り」
・・・土があるから花もある。

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「老骨残花」
・・・老骨に残りし花こそ誠の花なり(世阿弥)。

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2階向って左には
大乗院の庭園が。
 

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「落地生根」
・・・実の落ちた地で根を生やす」
華僑の言葉。
 

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「花姿風伝」
・・・世阿弥の風姿花伝のもじり。
楽篆堂の花のブログのタイトルを篆刻に。

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2階の窓ぎわには
花の会が
火鉢や手あぶりを花器にして、
晩秋の風情を。
 

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2階の床の間には
篆刻額「秋の七草」と
一貫貼りを花器にした
ガマズミ、タカサゴユリなどが。
 

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「秋の七草」・・・右から、葛、尾花、桔梗、萩、女郎花、藤袴、撫子。

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2階の下の中2階は
篆刻のオンパレード。
 

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中2階は
スポットライトもあって、
篆刻にはうれしいコーナーに。

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篆刻は「酒債尋常行処有(酒のツケはいつも行く先々にあるが)」
「人生七十古来稀(人が七十年も生きるのは稀)」という古稀の対句で始まり、
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「天高く気清し」で終わる構成にしました。

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楽篆堂の作品の向かいには
一日篆刻教室「天の会」の
コーナー。
皆さんの作品のパネルと
中村友美さんに技能賞、
梶川祥子さんに敢闘賞を額に入れ
見ていただきました。
 

 


 

第16回 三游会《豊(ゆたか)》 開催のお知らせ

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                  ※画像はクリックで拡大できます。
篆刻アートの「楽篆堂」と自然の恵みの中で野の花と遊ぶ「花の会」の共同展 <三游会>。
第16回のテーマは《豊(ゆたか)》です。
会期は 10月28日(金)~30日(日)、10時~16時30分(最終日は15時まで)、
会場は 奈良ホテル南の名勝・大乗院です。
秋たけなわの奈良で、皆さまのご高覧をお待ちします。



 

新年、明けましておめでとうございます。

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2015年、
多くの方々から楽しいテーマを頂戴し、
いろいろな冒険もさせていただきました。
ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

 

第15回・三游会《和気》、ご来場のお礼と会場風景。

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今年20年目を迎えた第15回三游会のテーマは《和気》。
会場を奈良・名勝大乗院庭園文化館に移して、新たなスタート。
3日間、天候不順にもかかわらず、これまでと変わらぬ多くの皆さまにお越しいただき、
あたたかなお言葉をいただきました。
一同、心からお礼申し上げます。

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高畑側の入口では
梅の古木、クロモジとミヤマシキミでお出迎え。

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ならまち側の土塀とヤナギにもお迎えの看板。

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1階和室の入口には、「和気」の篆刻とツバキ。

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花の会全員で生けたソメイヨシノがお出迎え。

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奥の床の間にはアンズとビワの生け花と、

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篆刻額は「日常に真の道有り、家庭に真の仏有り」。

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1階で2階で、大きなガラス窓から

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池のある庭園越しに奈良ホテルが望めます。

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1階右奥の茶室・床の間には田中理節の花と

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軸装した篆刻「修行」。

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中2階、19メートルの展示スペースには篆刻額を。

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般若心経の一節と観音様、蓮の花。

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「死後の名声より今の一杯の酒」をほろ酔いで。

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10センチもない小さな額も好評でした。

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2階の床の間は幅2間。レンギョウと、

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「無財の七施」の篆刻額。

 

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「和顔施」は単独の額でも。

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花と並んで篆刻額を。

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「人」の篆刻10点で人という字を書いたり、

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山・川・草・木の篆刻で絵を描く試作も展示。
 

      ※次回の三游会は、来年・平成28年の秋を予定しています。

雑誌『奈良人(naranto)』秋冬号の記事をご紹介します。

『奈良人(ナラント)』は、“奈良でゆとりある暮らしを楽しむ大人”のための雑誌です。
2014年秋冬号(8月1日発行)の記事をご紹介します。

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