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お知らせ

楽篆堂 篆刻展 『石の詩(うた)』 開催のお知らせ

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篆刻を独学で続けて、ほぼ40年。
懐古に流れがちな篆刻ですが、
文字の起源や言葉の意味を大切に、
「新しくて懐かしい篆刻」を目指してきました。
今回は「五風十雨」の篆刻をご愛用いただいている
五風舎さんでの個展です。
新旧作品の額装、掛け軸などですが、
石そのものの彫り味も
ゆっくりご覧いただければと考えています。
正倉院展で賑わう前、
初秋のおだやかな奈良をお楽しみください。

●篆刻 「冬ナクバ 春ナキニ」

 

 

篆刻一日教室「天の会」の作品と感想を更新しました。

201791993813.jpg「般若」20179199390.jpg「音」
台風の前日、名古屋から久しぶりのご夫妻が来てくれました。
全作品と感想はこちらでご覧ください。

9月、10月の<一日篆刻教室「天の会」>について。

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◎奈良市東部山間の楽篆堂(百野草荘)も
今年は猛暑でしたが、やっと朝晩は秋の気配が。
◎10月4日~9日は、奈良・五風舎で
篆刻展『石の詩(うた)』を開催しますので、
9月の予約は締め切らせていただき、
10月も個展終了後のご予約とさせていただきます。
◎篆刻教室「天の会」はご希望の日に随時お受けする
一日単位の教室。詳しくはこちらをご覧ください。

 

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方々から、
新しいテーマをいただき、
楽しい挑戦をさせていただきました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

☆10月4日~9日
奈良・五風舎で
篆刻展「石の詩(うた)」を開催の予定。
印影の額装ではなく、
篆刻作品を展示いたします。

 

第16回 三游会《豊》、ご来場のお礼。

篆刻アートの「楽篆堂」と野の花と遊ぶ「花の会」の共同展「三游会」は
《豊・ゆたか》をテーマに、10月28日(金)~30日(日)、奈良の名勝・大乗院で開催しました。
3日間で1000人近くの方々にご来場いただき、盛況のうちに無事終了できました。
毎回欠かさずお越しくださる方も多く、久しぶりにお会いできたのに
ゆっくりお話もできず失礼いたしました。本当にありがとうございました。

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会場は去年と同じ名勝大乗院。

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玄関ではススキでお出迎え。

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1階は花と篆刻で、
案内ハガキの稲穂と鋤を再現。

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まず、「花の会」の皆さんの大作
「秋の里山」。

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横にはテーマの
篆刻「豊」の額。

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一階右奥の茶室には
「花深処無行跡」の篆刻軸。

 

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「花深処無行跡」のアップ。
表具の大谷錦生堂さんの
技と気配りに感謝です。

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床の間の花は
田中理節のヤブツルアズキと
タイワンホトトギス。

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茶室の丸窓横には
世阿弥の「秘すれば花」の篆刻を。

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篆刻「秘花」。

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2階の大広間も
花と花にちなんだ篆刻。

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2階右手。

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「土有りて花有り」
・・・土があるから花もある。

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「老骨残花」
・・・老骨に残りし花こそ誠の花なり(世阿弥)。

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2階向って左には
大乗院の庭園が。
 

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「落地生根」
・・・実の落ちた地で根を生やす」
華僑の言葉。
 

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「花姿風伝」
・・・世阿弥の風姿花伝のもじり。
楽篆堂の花のブログのタイトルを篆刻に。

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2階の窓ぎわには
花の会が
火鉢や手あぶりを花器にして、
晩秋の風情を。
 

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2階の床の間には
篆刻額「秋の七草」と
一貫貼りを花器にした
ガマズミ、タカサゴユリなどが。
 

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「秋の七草」・・・右から、葛、尾花、桔梗、萩、女郎花、藤袴、撫子。

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2階の下の中2階は
篆刻のオンパレード。
 

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中2階は
スポットライトもあって、
篆刻にはうれしいコーナーに。

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篆刻は「酒債尋常行処有(酒のツケはいつも行く先々にあるが)」
「人生七十古来稀(人が七十年も生きるのは稀)」という古稀の対句で始まり、
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「天高く気清し」で終わる構成にしました。

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楽篆堂の作品の向かいには
一日篆刻教室「天の会」の
コーナー。
皆さんの作品のパネルと
中村友美さんに技能賞、
梶川祥子さんに敢闘賞を額に入れ
見ていただきました。
 

 


 

第16回 三游会《豊(ゆたか)》 開催のお知らせ

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                  ※画像はクリックで拡大できます。
篆刻アートの「楽篆堂」と自然の恵みの中で野の花と遊ぶ「花の会」の共同展 <三游会>。
第16回のテーマは《豊(ゆたか)》です。
会期は 10月28日(金)~30日(日)、10時~16時30分(最終日は15時まで)、
会場は 奈良ホテル南の名勝・大乗院です。
秋たけなわの奈良で、皆さまのご高覧をお待ちします。



 

新年、明けましておめでとうございます。

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2015年、
多くの方々から楽しいテーマを頂戴し、
いろいろな冒険もさせていただきました。
ありがとうございました。
今年も、どうぞよろしくお願いします。

 

第15回・三游会《和気》、ご来場のお礼と会場風景。

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今年20年目を迎えた第15回三游会のテーマは《和気》。
会場を奈良・名勝大乗院庭園文化館に移して、新たなスタート。
3日間、天候不順にもかかわらず、これまでと変わらぬ多くの皆さまにお越しいただき、
あたたかなお言葉をいただきました。
一同、心からお礼申し上げます。

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高畑側の入口では
梅の古木、クロモジとミヤマシキミでお出迎え。

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ならまち側の土塀とヤナギにもお迎えの看板。

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1階和室の入口には、「和気」の篆刻とツバキ。

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花の会全員で生けたソメイヨシノがお出迎え。

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奥の床の間にはアンズとビワの生け花と、

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篆刻額は「日常に真の道有り、家庭に真の仏有り」。

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1階で2階で、大きなガラス窓から

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池のある庭園越しに奈良ホテルが望めます。

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1階右奥の茶室・床の間には田中理節の花と

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軸装した篆刻「修行」。

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中2階、19メートルの展示スペースには篆刻額を。

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般若心経の一節と観音様、蓮の花。

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「死後の名声より今の一杯の酒」をほろ酔いで。

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10センチもない小さな額も好評でした。

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2階の床の間は幅2間。レンギョウと、

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「無財の七施」の篆刻額。

 

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「和顔施」は単独の額でも。

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花と並んで篆刻額を。

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「人」の篆刻10点で人という字を書いたり、

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山・川・草・木の篆刻で絵を描く試作も展示。
 

      ※次回の三游会は、来年・平成28年の秋を予定しています。

雑誌『奈良人(naranto)』秋冬号の記事をご紹介します。

『奈良人(ナラント)』は、“奈良でゆとりある暮らしを楽しむ大人”のための雑誌です。
2014年秋冬号(8月1日発行)の記事をご紹介します。

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篆刻のご注文、2回目からは10%の割引価格です。

これまでもそうさせていただいておりますが、
篆刻のご注文の2回目以降は、ご自分用、プレゼント用にかかわらず、10%のリピート割引価格となっています。
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