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お知らせ

篆刻一日教室「天の会」の作品と感想を更新しました。

201851411841.jpg「ようこ」201851411918.jpg「温」201851411958.jpg「けいこ」
新緑の季節なのにあいにくの雨でしたが、3人がひらがな、漢字に挑戦されました。
全作品と感想はこちらでご覧ください。

5月、6月の<一日篆刻教室「天の会」>、募集中。

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楽篆堂の庭(百野草荘)では、山野草の季節が終わり
サツキ、アジサイの季節になります。
楽篆堂の「天の会」は
ご希望の日にお越しいただく一日単位の篆刻教室。
詳しくは、こちらをご覧ください。

 

"最後の"三游会《無心》:ご来場ありがとうございました

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“最後の”三游会(第17回)は、
皆さまに惜しんでいただきながら、昨日終了しました。
平成6年から、本当に多くの方々にご高覧いただき、
それを支えに続けてこられたこと、改めてお礼申し上げます。
なお、花の会の大規模な発表は最後ですが、
お稽古はこれまで通り続けていきます。
楽篆堂は、個展のような形で随時発表を続けますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
〇篆刻掛け軸「無心」  〇表具・大谷剛司
〇花・田中理節(胡蝶侘助) 〇花器・尾崎円哉

 

 

2017年の注文篆刻、ベスト10

昨年のご注文約150点から、ベスト10を厳選して、
ご紹介しています。

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
2017年は多くの方々から
楽しいテーマを与えていただき、
新しい工夫を考えることも出来ました。
今年はもっともっと頭を柔らかくして、
「新しくて懐かしい篆刻」を
創っていきますので、
よろしくお願いします。

☆2018年4月6日(金)~8日(日)
奈良・名勝大乗院で
「楽篆堂」と「野の花と遊ぶ花の会」との
共同展《三游会》を開催予定です。



 

 

楽篆堂 篆刻展 『石の詩(うた)』 ご来場のお礼

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奈良で久しぶりの個展が、おかげさまで9日に終了しました。
三游会に欠かさずお越しいただく方、数年ぶりにお会いできた方々、
また東京からわざわざお越しいただいたご夫婦、
たまたま通りかかって「花深きところ行跡無し」の軸と篆刻をうれしそうにお持ち帰りになった中国のご婦人など、
予想以上の反響をいただき、本当にありがとうございました。
個展のためにお待ちいただいていた篆刻注文を急ぎ制作していますので、
一段落しましたら、会場風景、作品のご紹介をいたします。

 

 

 

 

篆刻展「石の詩(うた)」会場風景:その①

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五風舎の隣りは写真家・入江泰吉の旧居。
右の突き当りは東大寺・戎壇院です。

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入ってすぐのコーナーでは田中快旺の紹介。
略歴、篆刻を使ったワインのボトル、
紹介された雑誌など。

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通りに面した最初のコーナーは
「冬ナクバ春ナキニ」、
「胸に意気有り、身に媚骨無し」、
「あえて五斗米のために腰を折らず」、
「春風接人、秋霜自慎」など。

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隣りは、「秘(すれば)花」の額装と
「気」、「大丈夫」などの篆刻。

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「花深きところ行跡無し」の軸装を中心に。

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二つの部屋の真ん中に、
注文の篆刻を小さな旗にして、
杉の山に差して見ていただきます。
篆刻の赤と杉の緑の対比が効いて、
好評です。
 

 

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方々から、
新しいテーマをいただき、
楽しい挑戦をさせていただきました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

☆10月4日~9日
奈良・五風舎で
篆刻展「石の詩(うた)」を開催の予定。
印影の額装ではなく、
篆刻作品を展示いたします。

 

第16回 三游会《豊》、ご来場のお礼。

篆刻アートの「楽篆堂」と野の花と遊ぶ「花の会」の共同展「三游会」は
《豊・ゆたか》をテーマに、10月28日(金)~30日(日)、奈良の名勝・大乗院で開催しました。
3日間で1000人近くの方々にご来場いただき、盛況のうちに無事終了できました。
毎回欠かさずお越しくださる方も多く、久しぶりにお会いできたのに
ゆっくりお話もできず失礼いたしました。本当にありがとうございました。

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会場は去年と同じ名勝大乗院。

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玄関ではススキでお出迎え。

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1階は花と篆刻で、
案内ハガキの稲穂と鋤を再現。

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まず、「花の会」の皆さんの大作
「秋の里山」。

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横にはテーマの
篆刻「豊」の額。

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一階右奥の茶室には
「花深処無行跡」の篆刻軸。

 

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「花深処無行跡」のアップ。
表具の大谷錦生堂さんの
技と気配りに感謝です。

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床の間の花は
田中理節のヤブツルアズキと
タイワンホトトギス。

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茶室の丸窓横には
世阿弥の「秘すれば花」の篆刻を。

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篆刻「秘花」。

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2階の大広間も
花と花にちなんだ篆刻。

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2階右手。

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「土有りて花有り」
・・・土があるから花もある。

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「老骨残花」
・・・老骨に残りし花こそ誠の花なり(世阿弥)。

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2階向って左には
大乗院の庭園が。
 

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「落地生根」
・・・実の落ちた地で根を生やす」
華僑の言葉。
 

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「花姿風伝」
・・・世阿弥の風姿花伝のもじり。
楽篆堂の花のブログのタイトルを篆刻に。

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2階の窓ぎわには
花の会が
火鉢や手あぶりを花器にして、
晩秋の風情を。
 

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2階の床の間には
篆刻額「秋の七草」と
一貫貼りを花器にした
ガマズミ、タカサゴユリなどが。
 

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「秋の七草」・・・右から、葛、尾花、桔梗、萩、女郎花、藤袴、撫子。

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2階の下の中2階は
篆刻のオンパレード。
 

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中2階は
スポットライトもあって、
篆刻にはうれしいコーナーに。

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篆刻は「酒債尋常行処有(酒のツケはいつも行く先々にあるが)」
「人生七十古来稀(人が七十年も生きるのは稀)」という古稀の対句で始まり、
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「天高く気清し」で終わる構成にしました。

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楽篆堂の作品の向かいには
一日篆刻教室「天の会」の
コーナー。
皆さんの作品のパネルと
中村友美さんに技能賞、
梶川祥子さんに敢闘賞を額に入れ
見ていただきました。
 

 


 

第16回 三游会《豊(ゆたか)》 開催のお知らせ

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                  ※画像はクリックで拡大できます。
篆刻アートの「楽篆堂」と自然の恵みの中で野の花と遊ぶ「花の会」の共同展 <三游会>。
第16回のテーマは《豊(ゆたか)》です。
会期は 10月28日(金)~30日(日)、10時~16時30分(最終日は15時まで)、
会場は 奈良ホテル南の名勝・大乗院です。
秋たけなわの奈良で、皆さまのご高覧をお待ちします。



 

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