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お知らせ

篆刻一日教室「天の会」の作品と感想を更新しました。

20181116174245.jpg「の」20181116174339.jpg「茶々」20181116174534.jpg「智千」20181116174624.jpg「森」

20181116174713.jpg「ま」20181116174755.jpg「みちこ」20181116174832.jpg「福」

小春日和の一日、大阪、神戸、奈良、名古屋から7人が集合、
個性豊かな作品が出来上がりました。
全作品と感想はこちらでご覧ください。

京都での個展『言葉を、花に。』、ご来場ありがとうございました。

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楽篆堂・田中快旺 篆刻展『言葉を、花に。』を
京都・岡崎のアートギャラリー博宝堂で
2018年10月16日~28日まで開催しました。

 

 

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博宝堂は平安神宮・門前町の神宮道で
国立近代美術館や市美術館のすぐ近く。
 

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6年前に額縁作家の太田實さんとコラボ展を
させていただいた時は、2階だったギャラリーが1階になり、
とても入りやすくなりました。

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入り口には
案内はがきの篆刻「花」を。

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展示作品は、大阪・枚方T-SITEとほぼ同じですが、
会場が違うとまったく違う雰囲気になるから
不思議です。

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入り口すぐにはやや大きな額で、
「古稀」、「クウネルアソブ」と、
軸装の「修行」を。

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額装は約30点を展示しました。

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軸装の「無心」は
入り口の右手に。

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外国のお客さんも多いので、
博宝堂さんが難しい「守破離」や世阿弥の言葉にも
英文の解説を付けてくださいました。

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ちょうど季節もいいので、
大きな額の「秋の七草」も。

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期間中の土曜日2回には、
篆刻ワークショップを開催。
皆さん、3時間でお名前の一文字を
彫り上げました。

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額縁作家・太田さんが考案の
「気になる木」に快旺も
篆刻でチャレンジしました。
 

今回、楽篆堂からご案内は出さなかったのですが、美術館に来て偶然寄ってくださった方も多く、
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

11月、12月の<一日篆刻教室「天の会」>、募集中。

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楽篆堂の庭「百野草荘」は、
早咲きの西王母が咲きだして、
いよいよツバキの季節になります。
楽篆堂の「天の会」は、
ご希望の日に、半日でお名前などが彫れる
篆刻教室です。
くわしくは、こちらをご覧ください。

 

篆刻展「言葉を、花に。」、京都で開催中。

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◎6年前、額縁とのコラボ展を
させていただいた
京都・岡崎の
アートギャラリー博宝堂さんで、
楽篆堂・田中快旺 篆刻展
「言葉を、花に。」を
開催中です。
◎10月16日(火)~28日(日)
11:00~18:00
(最終日は17:00まで / 月曜休廊)
◎田中快旺は、19、20、21日と
26、27、28日、午後1時間~4時半
在廊の予定です。
◎20日と27日にはお名前を彫る
ワークショップも行います。

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枚方T-SITEで「ゴール印」の展示・商談会を開催。

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結婚のお祝いなどに、
楽篆堂がご提案している
セットの「ゴール印」。
10月18日~31日、
枚方T-SITEのブライダルフェアで
二組のゴール印を展示し、
29日~31日 午後2時~6時には、
楽篆堂がご相談・ご希望をお聞きする
「ご注文・相談会」も行います。
※4階 イベントスペースにて。
 

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「正隆&真紀」は、それぞれの袋で、「勝久&真紀」は一緒の袋で。
偶然に競演となった「真紀」もお楽しみいただけます。

篆刻展「言葉を、花に。」(枚方T-SITE)、ご来場ありがとうございました。

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楽篆堂・田中快旺の篆刻展
「言葉を、花に。」を
8月20日~26日、枚方T-SITEの
蔦屋書店4階イベントスペースで
開催しました。

 

 

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通路側には、杉に注文篆刻の旗を差して
お出迎え。

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入り口では、
フライヤーに掲載した「音」と
やや大きな額で
「クウネルアソブ」、「古稀」を。

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高い天井まで続く書棚の3段を使って、
篆刻額と石を展示・販売しました。

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篆刻額「楽」。

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篆刻額「遊を遊ぶ」は、
「遊」、「游」や
「あそべ」、「ASOBU」、「♡&YOU」など
9点のマルチ構成。
 

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書棚の篆刻額は、
すべて銀の箔押しで、
マットもブルーに統一しました。
作品は「発展途上」。

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篆刻額と石を市松で構成。

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篆刻の石は「光彩陸離」。
ご希望の方には販売もしました。
 

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篆刻掛け軸「修行」の横では、
オーダー篆刻の受付。

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突き当りのガラスの前には
篆刻額「秋の七草」を。

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これまでの個展と
まったく雰囲気の違う会場でしたが、
いろいろな方と篆刻の話ができて、
楽しい一週間でした。
ありがとうございました。

 

"最後の"三游会《無心》:お礼とご報告

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大変遅くなりましたが、
“最後の”三游会のお礼とご報告です。
篆刻の「楽篆堂」と「花の会」の共同展《三游会》を
平成30年4月6日(金)~8日(日)
奈良ホテル南隣の名勝・大乗院で開催しました。
平成6年から、春、翌年の秋、そして翌々年の春と
3年に2回の開催で、17回目になりますが、
最終回の今回は、スタート時のメンバーである
「宝寿窯」の尾崎円哉さんの花器とともに
1,200人もの方々にご高覧いただきました。
心から御礼申し上げます。

 

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初日はあいにくの雨でしたが。
 

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玄関ではレンギョウと菜の花で
お出迎え。

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一階の和室入り口には、
能管笛筒に八重桜・関山を生けて
ハガキの写真を再現。

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一階奥の茶室の床の間には、
篆刻「無心」の掛け軸を。
軸装は京都・大谷錦生堂さんで
自ら墨流しをし、江戸時代の下貼りを使うなど
工夫を重ねていただきました。
花は田中理節の胡蝶侘助と宝鐸草。
花器は尾崎円哉。

 

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一階和室の床の間には、
篆刻「桜咲必死・落花無悔」の額装を。
野の花づくしは太田優子。

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中二階に、額装した篆刻をまとめて展示しました。

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テーマの「無心」にちなんで
篆刻はすべて「無」のつく言葉で統一。
まず「無尽蔵」から。

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「無垢」

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「無一物」

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孤立無援ではなく、
あえて「独立無援」

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額装約20点のエンディングは「無(から有)」で。

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二階の広間の床の間には
「工夫は平生に有り、席に臨んでは無分別」の大額。
花は八重桜、紙岡美佐子。

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ここからは、順不同で花の会の作品のご紹介です。
椿・吹上絞り、宇野紀子。

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黒文字と藪椿、宇野紀子。
花器は煤竹・小林茂(熊さん)。

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篆刻コーナーの掛花は
ジュンベリー・紙岡美佐子。

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山桜、須蒲寿子。
花器・尾崎円哉。

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黒文字と椿・糊こぼし。
花器、尾崎円哉。

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椿・秀蘭、奥村武。

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山桜、奥村武。

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三つ葉躑躅、太田優子。

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藪椿と黒文字。
大和鈴鹿。

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花・虫狩、福田藍。

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黒文字と椿、福田藍。

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捩じ木と椿、山田恵子。

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山吹、山田恵子。

 最後に、花の会からのご挨拶です。
「“草いろいろ おのおの花の手柄かな”・・・芭蕉の句のように、
自然の中でたくさん感動し、恵みをいただき、
皆さまに永い間ご高覧いただきました共同展「花の会」は、
花の会メンバーの高齢化、野山の環境の変化などにより、
今回でひと区切りにしよう、と考えました。
花の会のそれぞれが、まだまだ感性を磨く途中ですので、
これからもお稽古は、“ほどよい野のような庭”がありますし、
“四方半里”あたりでもお花摘みをしたく思います。
毎回多くの方々にお運びいただきましたこと、
ありがたく、心から御礼、感謝申し上げます。
末筆ながら、皆さまのご健勝、ご多幸をお祈りいたします。
                   花の会 会員一同
                       田中理節
※なお、楽篆堂・田中快旺は、今後も創作を続け、
随時発表もいたしますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほど、
お願い申し上げます。

2017年の注文篆刻、ベスト10

昨年のご注文約150点から、ベスト10を厳選して、
ご紹介しています。

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
2017年は多くの方々から
楽しいテーマを与えていただき、
新しい工夫を考えることも出来ました。
今年はもっともっと頭を柔らかくして、
「新しくて懐かしい篆刻」を
創っていきますので、
よろしくお願いします。

☆2018年4月6日(金)~8日(日)
奈良・名勝大乗院で
「楽篆堂」と「野の花と遊ぶ花の会」との
共同展《三游会》を開催予定です。



 

 

楽篆堂 篆刻展 『石の詩(うた)』 ご来場のお礼

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奈良で久しぶりの個展が、おかげさまで9日に終了しました。
三游会に欠かさずお越しいただく方、数年ぶりにお会いできた方々、
また東京からわざわざお越しいただいたご夫婦、
たまたま通りかかって「花深きところ行跡無し」の軸と篆刻をうれしそうにお持ち帰りになった中国のご婦人など、
予想以上の反響をいただき、本当にありがとうございました。
個展のためにお待ちいただいていた篆刻注文を急ぎ制作していますので、
一段落しましたら、会場風景、作品のご紹介をいたします。

 

 

 

 

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