2011年12月

遊、笑う。(篆刻:You)

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遊の十三回忌はさすがに晴れ男らしく、晴れて暖かかった。バイク仲間と学生時代の
友人たちがお墓だけでなく家にも来てくれて、カレーは大人40人分、子ども20人分が
ペロリと無くなった。この4日、命日の前日には鈴鹿の当時の課長さんがお参りに来て
くださり、我々家族もこの満12年でひとつの大きな区切りがついたように感じている。

それは良かったのだが、楽篆堂はその前後、いまに至るまでPCに噛りついて四苦
八苦が続いている。発端は10月の1本の電話だった。大手企業グループが社員の
福利厚生のためにネットで社内販売をするクローズド・サイト。それへの出店依頼で、
アンケートで「ゴール印(結婚祝い)の楽篆堂を」というご指名があったという。うれしい
ことなので出店を決めたが、ゼロからのサイト構築、しかもカートで注文を受ける設定は
初体験。イラストレータというデザインソフトを勉強しつつ、ひと月以上もかかってやっと
出来上がったが。その頃からデスクトップPCが頻繁にストライキを起こしはじめた。
PCが壊れたらすべてが水の泡なので、急きょWINDOWS7のノートPCを購入した。
それが、メールでさえまったく使い勝手が違うのでオタオタ、オロオロの連続なのだ。

遊はゲーム世代だからかMacもイラストレータもすぐに覚えて、なおかつプログラムを
しながらバイクのHPまで作っていたから。オヤジの狼狽ぶりを笑って見ているのだろう。

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