ホーム>篆刻ブログ 篆からの、贈りもの。>身体>人間は、変だ。(篆刻:変)
身体

人間は、変だ。(篆刻:変)

201672817238.gif
iPS細胞でノーベル賞をもらう山中伸弥さんでさえ、人間の細胞の初期化・多様化が
なぜだか分からないのだから、人間は変なのだ。私の土踏まずが急に痛くなった訳は
分からないのだが。整骨院で、1回治療してもらい、それですっかり治ったことは確か。

ところが昨夜、足の裏を触ったら、その場所がピピッと痛かった。そればかりか皮膚が
少し厚い。もしやトゲではと針でほじくったら、少し深いところから小さなトゲが出てきて、
押してもまったく痛くない。健康サンダルとかいうボツボツのあるのでも痛くない。これが
痛みの原因だったのだ。では、整骨院の治療は何なのか。仰向けになって、膝を曲げて
ゆっくり拡げると、痛い方の足の開きに無理がかかった。先生は腰の筋が伸びたからだ
といって治療した。その筋の伸びは、痛いのでカカトやつま先で歩いたからではないか。
文字通り針の先ほどのトゲで痛む。それをかばって歩くから、筋に無理がかかって痛む。
トゲの点の痛みより、長い筋の痛みの方が大きいから、痛みへの意識はそちらに傾く・・・

とここまで書いて、たかがトゲ1本で何をダラダラと、気がつくのだが。いつにも増して
今回の京都のコラボ展の準備は念入りにした。額のそばに貼るカード1枚にも神経を
つかった。搬入展示は昨日終わって、今日は画廊が休み、明日が初日だが、細々と
したことを終えて、やっと晩酌の一杯。ほろ酔いでこれをグダグダ書いてる私も、変だ。

コメント(2)

TITLE:
からだの言い分がなくなると、身体は大丈夫になるみたいです(「正体術」の本より)。

TITLE: 「もう少し
噛み砕いて教えてください。」というのが私の言い分です。

コメントする

ページ上部へ