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BPPV(回転性めまい)、予防法。(篆刻:耳)

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昨日は名古屋からK夫妻が篆刻教室に来る日だったが。朝起きたら、ぐるぐる目が
回った。去年夏のBPPV(良性発作性頭位めまい症)の再発だが1分ほどで収まる。
ふたりは2、3文字のデザインも出来、彫りも心配ないので、キャンセルにしなかった。
が、その後2度もめまいがしたので、ベッドで横になった。着いたKさんは「自分にも
経験があるのでつらさが分かる、この機会に飛鳥に行ってみる」と言ってくれた、らしい。

夕方少し楽になったので、Kさんにお詫びのメールを入れ、改めてネットで調べてみた。
原因は内耳にある耳石が剥がれて、同じ内耳の三半規管に入り、頭を動かす時刺激に
なるという。枕が低く、寝返りが少ないと、耳石の粉がかたまりやすくなるとあり驚いた。
私はS字であるべき頸椎が逆C字なので、低い枕ふたつの間に頭を置いて、枕無しの
状態で寝る。両側の枕は寝返りをうつ時のためだが、右向きで寝ることが多い。これでは
耳石を溜めているようなものだったのだ。耳石の浮遊物を戻すエプリー法もあるらしいが、
NHKの「ためしてガッテン」で紹介された予防法があったので、昨晩と今朝やってみた。

枕を高くして、首を上、右、上、左に10秒ずつ向ける。これを寝る前と起きた時10セット
だから簡単。きょうは運転して猫の予防注射に行けたし、Kさんからは「おかげで飛鳥の
小旅行を楽しめました」とメールをもらった。2文字のデザインができたら送ってください。

コメント(2)

それはそれは辛かったでしょうネ。
耳の篆刻文字をブチブチと切断した状態に破壊すると、
前庭神経炎と読める…かな?
お大事に!

喜の字さんの前庭神経炎に比べれば、原因が物理的だから大したことはありません。
まだ少し不快感はあるけど。明日、落ち着いて浮遊物を戻すためのエプリー法をやってみます。

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