2016年5月

巣街化調整区域

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ヒナが巣立った後、古い巣を全部取ったのですが、翌朝から巣づくり攻勢が始まりました。
「巣づくり禁止」とキラキラのCDを下げたのですが、効き目なし。ならば「蛇だぞー」とベルトを下げたけど、効果なし。
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ならば、と荒縄に笹を指して吊るしたら、さすがに退散したのですが・・・
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翌朝から、縄の上に土を運びだしたので、最後の手段はサランラップのツルツル作戦。
これには、ツバメも羽も足も出ないようで、「見てるだけ~」になりました。
あー、シンド!!

酔芙蓉(ラティリティウム)

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2センチほどの花で、スイフヨウと書いてあるのですが、
いわゆる酔芙蓉とは似ても似つかない洋種のラティリティウム。
園芸品種はよく分かりません。

紫陽花:七段花

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シチダンカは、早く咲きますが控えめな花です。

毒溜み(八重)

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ドクダミの八重も咲き出しましたが、花は黄色い部分。
白いのは花びらのイミテーション・苞(ほう)で、八重は葉まで白くなります。

茱萸

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グミが色づきはじめました。
まだまだ渋い。

燕、巣立つ!

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昨日、4時近く、遅めのコーヒーを縁側で飲みながら、
「親があまり熱心に餌を運んでいないな」と話しながら巣のヒナを見ていたら、
いきなり飛び出して、離れの玄関の前、ナンテンにとまりました。
この巣は危険と考えた親が、餌を減らして巣立ちを促したようです。
それでも親はすぐに見つけて、心配そう。
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親はそばの枝や屋根にとまって、見守ります。
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餌も何回も与えに来ました。
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ヒナは羽を動かし、親は電線や物干し竿で遠巻きにしています。
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親の動きにうながされたのか、何回もの餌で体力がついたのか、
離れの屋根に飛び、親がそばに近寄ります。
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次はもっと高い母屋のひさしに移動。親もまたそばに行きます。
ヒナだけになって、しばらく後、南の空高く、飛び立ちました。
この間、約2時間。
生き残った1羽が無事巣立ったのを見届けることが出来ました。
めでたし、めでたし! よかった、よかった!!

洗い熊、狼藉。

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昨夜9時頃、猫のサバやタイが外からツバメのひなを3羽もくわえて来ました。
皆死んでいるので、巣を見ると、1羽だけがいて、巣は崩れ、
柱にはアライグマの爪痕がありました。
消えた1羽はアライグマが盗っていったのでしょう。
応急で蚊取り線香を吊るしたので朝まで無事でしたが、
親は電線にとまって、様子見でした。
その後、餌をやり始めたので、せめてこの1羽だけは巣立ってほしいと
祈るばかりです。

クランベリー

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クランベリーの花が満開です。
実もよくなりますが、酸っぱい。

鳴子百合

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雑草に囲まれて見忘れていましたが、
ナルコユリが咲いています。

卯の花

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ウノハナ(ウツギ)が満開で、
これが咲くと梅雨はもうそこまで。

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