2020年7月

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昨日の夕方、南の空に太い虹の根本がありました。
完全な円弧だったら、どれほど雄大だったか。
梅雨明け、近し!

象虫(篆刻:象虫)

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これが養老先生が大好きなゾウムシ。
動きは、セッカチ。
※篆刻は「象虫」の白文。

牡丹臭木(篆刻:臭木)

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ボタンクサギが満開です。
地下茎を伸ばして、どんどん増えます。
※篆刻は「臭木」の朱文。

ハマチ(篆刻:魬)

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昨日は、息子が伊勢でたくさん釣れたからと、
ハマチを2匹置いていってくれました。
1匹は、となりのOさんにおすそ分け。
養殖のような油臭さがまったくなく、
なんとまあ、美味しかったことか!
※篆刻は「魬」の白文。

蝮(篆刻:蝮)

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郵便ポストを見に行った帰り、
坂の角で、目の前の石垣にマムシがいるのを発見。
上に行けば、鎌やスコップなど武器(?)があるのですが、
飛びつかれたら困るので、下に行って木の棒を取ってきて、頭を一撃。
棒に乗せて、用水路の大きなマスに捨てましたが、しっかり重い。
多分、お腹に5、6匹の子がいたのでしょう。
梅雨が明けたら、草刈りしないと
※篆刻は「蝮」の白文。

夏水仙

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ナツズイセンは、茎やツボミが伸びていても気づかず、
突然大きな花が咲きだして驚かされます。

鬼百合(篆刻:鬼)

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オニユリはあまり優雅とはいえませんが、
暗い梅雨空にはちょうどいいかも。
※篆刻は「鬼」の朱文。

藪茗荷(篆刻:藪茗荷)

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ヤブミョウガの背丈が、
日照時間が少ないからか、ひょろっと長いです。
※篆刻は「藪茗荷」を朱白文で。

屁糞葛(篆刻:屁糞葛)

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ヘクソカズラの別名は、早乙女花。
地獄と天国の差。
※篆刻は「屁糞葛」の朱文。

宮城野萩

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ハギが咲きだしました。
まだ7月なんですが。

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