2021年4月

朴の木(篆刻:朴)

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20年以上前に撮影に行った九頭竜川の源流で、
道端に生えていた15センチくらいの苗を
植えたもの。大きな花で、芳香も強いです。
朴葉味噌にしたいのですが、葉が薄いので無理。
※篆刻は「朴」の白文。

紫蘭(篆刻:紫蘭)

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シランはかなり霜にやられましたが、
なんとか咲きだしました。
※篆刻は「紫蘭」の朱文。

楤の芽(篆刻:楤)

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隣の空き地のタラの芽は
高枝切り鋏で採りました。
こんなに育っても味は落ちません。
※篆刻は「楤」の白文。

蛇苺(篆刻:蛇苺)

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ヘビイチゴは蛇が食べるわけでは
ありませんが。花と蕾が並んで撮れました。
※篆刻は「蛇苺」の白文。

糯躑躅(篆刻:糯)

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花の付け根がべとべとになるので、
モチツツジです。
※篆刻は「糯」の朱文。

鈴蘭(篆刻:鈴蘭)

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スズランがやっと花を咲かせましたが、
ひと株だけで、ちと寂しい。
※篆刻は「鈴蘭」の朱文。

藪虱(篆刻:蝨)

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ヤブジラミは小さな種が引っ付き虫になりますが、
花はピンクで可愛い。
※篆刻はシラミの正字「蝨」で、虱は俗字だそうです。

大手毬(篆刻:大手毬)

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オオデマリはコデマリと同じ時期に咲きますが、
植物としては縁がないはずです。
※篆刻は「大手毬」の白文。

郁子(篆刻:郁子)

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アケビの仲間のムベは漢字で「郁子」と書くそうですが、
「郁子」さんという女性はいるし、篆刻も彫りました。
百野草荘のムベはいっこうに花が咲きませんが、
これは奈良・吉城園の向かいの家の垣根です。
※篆刻は「郁子」の白文。

鬼田平子(篆刻:鬼田平子)

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よく見る雑草のオニタビラコは
大きなタビラコですが、コオニタビラコは
春の七草の「仏の座」のことというので、
ややこしい。
※篆刻は「鬼田平子」の朱白文。

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