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花のブログ 百野草荘『花姿風伝』

鬼燻

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村の新年会の帰り、道端のキウイ棚の下にオニフスベをふたつ発見。
(酔っても、こういうものは見つけられます)
夏は白くブヨブヨですが、枯れると茶色になり、触るとホコリが舞います。
以下、ウィキペディアより
「鬼燻、鬼瘤、ハラタケ科のキノコ。「フスベ(贅) 」とはこぶ・いぼを意味する。
別名:薮玉(ヤブダマ)、ヤブタマゴ、キツネノヘダマ、 テングノヘダマ、ホコリダケなど。
江戸時代は、他のホコリタケ類とあわせ馬勃(バボツ) とも呼ばれた。」

四十雀

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シジュウカラは代表的な野鳥のようですが、初めて撮りました。
遠くからで小さいので、トリミングしてボケボケですが、なかなか美しい鳥です。

繁縷

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春の七草のハコベも、寒さで勢いがなく、
花も咲いていません。

紅梅

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この紅梅がいちばん早く咲くのですが、
まだまだツボミは硬いです。

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日なたでヨモギが伸びはじめています。
お餅に入れるなら、これくらいが柔らかくておいしい。

とんど

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今日は8日に雨で延期になった
西狭川町の「とんど」でした。

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青竹でお燗のお神酒を。
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竹にお餅を刺して、熾火でこんがり。
これで、一年無病息災間違いなし!

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今朝は夜降ったらしい雪がうっすら。

紋黄蝶

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陽が当たっているのに、葉のかげに隠れたままモンキチョウ。
気温が上がれば飛びだすのですが、
この寒さではとてもとても。

蠟梅

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朝刊には早咲きのロウバイの写真がありましたが、
百野草荘のツボミはまだ硬いまま。

氷柱と氷

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よく晴れているのに、風が冷たい。
裏の崖にはツララがあって、
庭の睡蓮鉢の氷も融けないままです。

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